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ただの備忘録

野球は横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズ、トロントブルージェイズについてのことをメモ書き アニメ、声優についても色々 Twitter:@sumailu0

ウインターミーティング後の注目選手②

これの続きです。注目トレード候補について。

その選手の面子はこうです。

  1. ホセ・キンタナ
  2. アンドリュー・マカッチェン
  3. ホセ・アブレイウ
  4. クリス・アーチャー
  5. J.D.マルティネス
  6. ジェイ・ブルース

以下は記事の引用。

 

Jose Quintana, White Sox, LHP
White Sox general manager Rick Hahn can sort through the offers. There won't be many players more sought after than this 27-year-old left-hander with a team-friendly contract for the next four seasons. He has pitched at least 200 innings for four straight years with a 3.35 ERA. The Astros seem a logical target, but he would also fit nicely with the Yankees, Nationals or Dodgers.

ホセ・キンタナ

CHWのGMリック・ハーンはオファーを受け入れる姿勢だ。向こう4年はコントロールできるキンタナほど需要が高く引っ張りだこな選手はそういない。この4年間ERA3.35で少なくとも1年200イニングは投げた。アストロズが論理的なターゲットだがヤンキースナショナルズドジャースもフィットする。

CHWは完全に再建期に入ってるように見えます。既にクリス・セール、アダム・イートンをトレードに出したのでこのキンタナも例外ではないでしょう。

 

Andrew McCutchen, Pirates, OF
Once a team begins listening to offers on one of its iconic players, it's awkward to reverse course. But the Nationals no longer appear to be in the mix. McCutchen makes sense for the Orioles, who may not have the Minor League depth to get a deal done.

アンドリュー・マカッチェン

PITはチームの象徴的な選手であるマカッチェンのトレード話を聞き始めた時点では活発なものとなったが、そこにいたナショナルズはもはやいないようだ。トレードを締結するに十分なマイナーオプションを持っていないであろうオリオールズにはいいだろう。

マカッチェンはトレードについて、パイレーツにいたいとのことを言っていました。良いことだとは思いますが、今年は数字を落としあまりお金がないパイレーツからしたら来年1400万㌦次オプションというのは負担です。今年のトレードデッドラインまでどうなるかですね。

 

Abreu, White Sox, 1B/DH
Abreu is 29 years old and has averaged 30 home runs in three seasons. He's arbitration-eligible for the next three seasons, so he's not a short-term rental. The Rangers would seem to be a logical landing spot, and they have the prospects to do such a deal.

ホセ・アブレイユ

29歳のアブレイユはメジャーデビュー以来3年間平均で30本塁打を放っている。次の3年間年俸調停を使用できるため、短期の移籍はない。レンジャーズは補強ポイントであり、トレードを締結するに十分なプロスペクトを所有している。

アブレイユは今年1082.5万㌦で調停を避けました。亡命して6年契約を結びましたが今年オプトアウトしてこの金額です。

 

Chris Archer, Rays, RHP
The Rays are listening on both Archer and Jake Odorizzi. They don't seem committed to trading either as much as they're seeing what's available. The Astros are interested in Archer and can offer a couple of their young hitters. The Yankees and Dodgers are possibilities.

クリス・アーチャー

レイズはアーチャーとジェイク・オドリッジについてのトレード話を聞いている。レイズは二人のトレードに関しては熱心ではないように思われる。アストロズはアーチャーに興味を示していて若い打者をパッケージにできる。ヤンキースドジャースもあり得るものだ。

ドジャースってこれ以上先発いるんですかね……まあアーチャーはオプション含めて2021年までコントロールできるのでそれも魅力となるでしょうね。

 

J.D. Martinez, Tigers, OF
The Tigers may keep the band together for another run after gauging the interest in Martinez and Ian Kinsler. Given that Martinez is only a year from free agency, the value for a one-year rental doesn't usually go crazy.

J.D.マルティネス

タイガースはマルティネスとイアン・キンズラーをトレードに出すかもしれない。1年でFAになってしまうので、その価値は普通なら上がらない。

マルティネスは来年オフFAとなります。タイガースはミゲル・カブレラ本人にもトレードへの理解を求めカブレラは理解しました。来年の成績次第ではトレード期限に放出の流れが増えるかもしれません。 

 

Jay Bruce, Mets, OF
The Mets have four left-handed outfielders, and Bruce seems to the most likely to be dealt. The Blue Jays have been most often mentioned as a destination. He has one year and $13 million remaining on his contract. Bruce hit .219 in 50 games for the Mets, but he is 29 years old with a career .785 OPS.

ジェイ・ブルース

メッツは4人の左打者外野手を持っているが、ブルースは一番トレードされそうな選手と思われる。ブルージェイズがよく移籍地だと言われている。契約は1年1300万㌦が残ってる。ブルースはメッツでの50試合で打率.219だったがキャリア通算OPSは.785である。

ブルージェイズがトレードするかも?と言われているブルース。ここ2年ひどかったですが、今年はレッズでは好調。再建期のレッズからメッツに移ってからは書いてあるように絶不調、ブーイングされたなんて話も聞きます。守備に関して、去年DRS5かと思いきや今年はトータルでDRS-13とよくわかりません。2010と2013はともにDRS16を記録してるので、少なくとも下手だったということではなさそうですね。ただUZRはここ3年マイナスなので劣化というのが来てるのかも、ちょっとわかりませんけど……

でもただでさえマイナーが乏しいトロントなのにジェイ・ブルース取るのにそれを使う必要はあるのかなという気も。なんならソーンダースでもいいし、バティスタでもいいという気もするんですよね。いずれにせよ情報待ちです。