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ただの備忘録

野球は横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズ、トロントブルージェイズについてのことをメモ書き アニメ、声優についても色々 Twitter:@sumailu0

"Edwindians"?CLEとエンカーナシオンについて

MLB トロントブルージェイズ

エンカーナシオンはTORの4年8000万㌦級の契約を断ってから中々具体的な報道が出ませんでした。ウィンターミーティング中に決まると見られていましたが未だ契約はしていません。そんな中今年のAL覇者クリーブランドインディアンスがエンカーナシオン争奪戦にプッシュをかけているようです。そんな記事をご紹介。

 

 

The Indians continue to wait out the market for power hitters, hoping one of the available premier sluggers will fall into their price range. The club has targeted free-agent slugger Edwin Encarnacion, but it may have to wander outside its monetary comfort zone to get a deal done.

インディアンスはパワーヒッターを待っている。入手できるプレミアなスラッガーの1人が彼らの資金範囲に来ることを望んでいる。インディアンスはエドウィン・エンカーナシオンをターゲットにしているが、契約を結ぶにはCLEの資金源を超えると見られている。

 

Along those lines, the Indians have been "pulling out all the stops" in their pursuit of Encarnacion, according to a report by MLB Network's Jon Heyman, citing multiple sources. There is a logjam of first basemen on the open market with only a handful of teams having a clear need at that position. Cleveland is one of those clubs, considering its first baseman from last year, Mike Napoli, is also a free agent.

ジョン・ヘイマン氏ら関係者によると、インディアンスはエンカーナシオン争奪戦には「全ての停止線を撤回する」としている。明らかにファーストを必要としているほんの一握りのチームはファーストの補強に行き詰まっている。今年のファースト、マイク・ナポリがFAになったCLEはそんなチームの一つだ。

これほかはどこなんでしょうね?TORは一応取ったから違うんでしょうか

 

Last season, Napoli provided leadership off the field and power on it, slugging 34 homers with a team-high 101 RBIs for the American League champions. The Tribe has maintained an interest in bringing back Napoli on a short-term contract, but has also looked at alternatives. Among the free agents, Encarnacion fits a need perfectly, should the financial aspect align with the club's payroll parameters.

今年、ナポリはCLEを34本塁打101打点でAL優勝に導き、リーダーシップも発揮した。CLEはナポリとの短期契約で再契約することに興味を示しているが、代わりの選手を探してもいる。FA市場の中で、エンカーナシオンは完璧にニーズに合うが、ペイロールを考える必要がある。

 

Per Heyman's report, Encarnacion's agent, Paul Kinzer, noted that his client has three- and four-year offers from at least five teams, with two clubs being "very aggressive" in talks. Kinzer reportedly indicated that both AL and National League teams are in play, though Encarnacion's preference remains to re-sign with the Blue Jays. The A's, Rockies, Astros, Cardinals and Rangers have also been linked to Encarnacion this offseason.

ヘイマンのレポートによると、エンカーナシオンの代理人ポール・キンザー氏(今までキンズラーと勘違いしてました、すみません)は少なくとも5つのチームから3年から4年のオファーが来たこと、そして2つのチームが「積極的な動きを見せている」と明らかにしました。ALNLどちらもその5チームの中にいて、TORも再契約への動きをしているとも明らかにしました。これまでOAK、COL、HOU、STLTEXが今オフエンカーナシオンとリンクしている。

結構メンツが変わってきましたね。最初BOSもいたんですが、ここに来てOAK、STLというチームの名前が出てきました。

 

Part of the issue is that Encarnacion is not alone on the open market. Besides Napoli, sluggers Mark Trumbo, Jose Bautista and Chris Carter remain unsigned. Cleveland has reportedly checked in with the representatives for each of those players, along with other free agents such as Michael Saunders and Adam Lind.

 CLEはエンカーナシオンだけではなく、ナポリ、マーク・トランボ、ホセ・バティスタクリス・カーター、マイケル・ソーンダース、アダム・リンドらの代理人とも連絡を取っている。

こういう記事でソーンダースの名前出たの初めて見たかもしれません…動向が気になります

 

The majority of the Indians' roster returns intact for 2017, but there is a hole at first base and designated hitter. Last year, that role was filled by Napoli, who split time at both spots with switch-hitting Carlos Santana. Next season, Santana will again play first and log some time at DH, though the Indians want to add another power bat.

CLEの大多数のロースターはほぼ変わらないで2017年を迎えるだろうが、ファーストと指名打者が穴である。今年その役割はカルロス・サンタナナポリが埋めていた。来シーズンはサンタナがまたファーストとDHをやるが、CLEはもう一人パワーヒッターを加えたい。

 

Encarnacion turned down a reported four-year, $80-million offer from the Blue Jays earlier this offseason, but Kinzer said they did not expect Toronto to move so swiftly with other signings (Kendrys Morales and Steve Pearce). The Indians would be extremely unlikely to match that type of offer, though a shorter deal is not out of the realm.

エンカーナシオンはTORからの4年8000万㌦のオファーを断ったが、TORが他の契約(モラレス、ピアース)に素早く動くとは予期していなかったとキンザー氏は言った。CLEの資金を考えるとそのようなオファーは合わないだろうが、短期契約ならその範囲外だ。

 

 As things stand, the Indians project to begin the season with a payroll north of $100 million, and that is before any major additions. In the wake of its deep playoff run, the club has some financial wiggle room (taking in roughly $10-15 million in profits from its home games), but not a ton. The Tribe remains on the hook for $10 million this year for Chris Johnson, who is no longer with the team.

事が進むに連れ、CLEは来年1億ドルで始まると見積もっているが、これは主要な動きの前の数字である。

つまりトレードなどでまだ増える可能性はあるわけです。

プレーオフで長く戦った結果、ホームゲームで大体1000万から1500万㌦の利益を得て財政に余裕はあるが、多くはない。CLEはもうチームにはいないMIAのクリス・ジョンソンへの今年1000万㌦の支払いにも手を焼いている。

 

エンカーナシオンはバティスタと同じで恐らくポストシーズンの争いを望んでいると思います。CLEは今年ALDSを制し、ワールドシリーズでは第7戦まで持ち込みました。うってつけの移籍場所です。

そしてCLEは今年ワールドシリーズに進んだことでスモールマーケットではありますが、きっとお金はたくさん入ったと思います。KCもスモールマーケットなんですが、ワールドシリーズに進みワールドチャンピオンにも輝いたことで結構補強やらなんやらもしていました。SFもここ最近ワールドシリーズに行きワールドチャンピオンになったことで結構なビッグマーケットになったと思います。エンカーナシオンとCLE、結構あいそうです。そんでもってかなりの強敵になりそうです。